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| October 25, 1998 |
| JFL第29節東京ガス戦戦評 |
東京ガスに0-2で敗れ、リーグ戦5位が決定する
JFL29節、東京ガス戦が10月25日(日)、午後1時より江戸川区陸上競技場で行われました。28節時点で6連勝し、18勝10敗の5位につけており、更に4位の甲府に勝ち点、2点差と迫っている。東京ガスには15節の都田で苦杯しており今節は、連勝の勢いが本物で、且つ山場となる大事な一戦である。一方の東京ガスは、首位の川崎に勝ち点差「2」で2位、優勝争いしているチーム、又、現在10連勝と波に乗っている。両チーム共期待の入ったアップ後の試合開始1分、早くも東京ガスにFKを与え、これがクロスバーに当たり跳ね返ったところを、頭で決められ先制点を奪われる。これで出ばなをくじかれた本田FCは、なかなかリズムをつかめないまま前半を終え、46分に鈴木から田島に、64分に吉田からドウグラスにと、2人を入れ代え反撃するが、東京ガスのサンドロの堅い守りに阻まれ得点出来ず。逆に67分、後半入れ代わったアマラオに、こぼれ球を拾われ、中央からドリブルシュートで追加点を与え、0-2で敗れる。これで東京ガスには2連敗となるが、次節最終戦の水戸ホーリーホックにはホーム都田Gで勝ち、第7回JFLを有終の美で飾りたい。
(本田サッカー部提供)
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