たまたまスカパーのアルゼンチンサッカーのリーベル・プレートvsインディペンディエンテという強豪同士の対戦を観ていたのだが、改めてアルゼンチンサッカーのすごさを実感した。
よく日本に来る外国人選手や外国人監督が日本のサッカーの特徴として、よく動くことや走る速さなどを挙げることが多い。しかし、改めて観るとアルゼンチンサッカーの運動量、走るスピード、ボール回しのスピード、ドリブルのスピードなど、すべて速い。それも私がその試合を見始めたのは試合も終盤の20分以降。とにかく、テンポが落ちることがない。その後観たJ リーグの試合がスローモーションのように見えたくらいだ。
イタリアのセリエAもプレーの激しさの中でテクニックを競うサッカーだが、アルゼンチンのサッカーを観るとアルゼンチンの選手がセリエAでフィットしやすいことがとても納得出来る。あれだけ、激しく速いプレーの中で揉まれていたら、セリエ Aの激しさなど軽いモノだろう。
しかし、昔からアルゼンチンサッカーってこんなにスピードがあったかどうかとなるとちょっと疑問。もっとスローテンポだったような気もする。
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