先日ひょんな事から、手の人差し指の爪をトイレの鍵で引っかけて剥がす怪我をしてしまった。幸い、剥がれた爪が上手く被さって重症にならずにはすんだ。爪の怪我と言えば、大学時代サッカー部の夏合宿で、スパイクシューズが合わないまま練習していて足の親指の爪の内部が膿んでひどい目にあったことがある。
足の爪の周囲が腫れてちょっと触れただけで痛いほどだった。それでも、大した治療もせずにほっといたら、本当に痛みがひどくなり、とてもプレーできる状態ではなくなった。合宿が終わって医者に行くと、「このままでほっとくと、骨の方まで腐る」と言われて、早速麻酔を打たれて爪を剥がされてしまった。
そんな訳で、結局秋のシーズンはほとんどプレーできずに、辛うじて上位リーグへの昇格試合にプレーできただけで終わってしまった記憶がある。それからは、足のケアは本当に神経を使うようになった。
パルマの中田はよくサンダル履きで空港に登場したりする姿が見られるが、私にはとても信じられない。何かのアクシデントで、怪我をしたりしたら取り返しのつかないことになる。どういうつもりなのだろうか?
ワールドカップに向けての代表の椅子をかけた争いは激化している。サッカーの練習、試合中の怪我に注意するのはもちろんだが、日常生活でも細心の注意を払う必要がある。意外な落とし穴にはまらないことを祈りたい。