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この季節になると必ずどこかのクラブの存続問題が新聞紙面を賑わす。甲府、鳥栖、水戸などが常連クラブだが、今年は水戸が危ないらしい。水戸は銀行からの借入金 4500万、Jリーグからの特別融資を3000万受けているという。
最悪、水戸はJFL降格かクラブ消滅の可能性もあるという。水戸は、鹿島とも近くなかなか地域密着が根付かないようだ。地元自治体も支援に消極的なのも痛い。
しかし、こうした市民クラブをつぶすのは簡単、一瞬のことだが、再びJ2のクラブを一から作るのは至難の技だ。関係者は、肝に銘じて欲しい。
気になるのは、J2実行委員会に水戸は欠席したこと。恐らく、JFL降格して存続というのはないのではないだろうか。J2で存続か、消滅かの二者択一しかないような気がする。バイトしながらプレーを続ける選手たちが気の毒でならない。
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| Nov 14, 2001 |
toto、1等うれしい誤算 |
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先週末は、欧州を中心にしてワールドカップのプレーオフのゲームが目白押し。たまたま夜中に目が覚めたので、スカパーのチャンネルを切り替えながら、ドイツvsウクライナ、アイルランドvsイランなどのゲームを眺めていた。
ドイツvsウクライナを観ていて感じたのは、とにかくドイツのサッカーがつまらないこと。選手も本当に不器用だ。70年代から80年代のドイツは、不器用なプレーヤーたちの中にも必ず一人や二人のタレントがいたものだ。ベッケンバウアー、ネッツアー、オベラーツ、リトバルスキー、ルンメニゲなどのプレーヤーだ。、今のドイツ代表にはそういうタレントは見あたらない。
ベッケンバウアー氏も、「今のドイツは平凡なチーム、往年のドイツとは違う」とコメントしているほど。ウクライナの方は、監督が足がある選手しか代表に選ばないというだけあって、みな俊足揃い東欧的なスピード溢れるサッカーを展開していた。どっちが日本に来た方が面白いかと思えば、ウクライナかなというのが個人的な感想。
そして、注目のアイルランドvsイラン。アイルランドは、スタイル的には古式豊かなイングランドスタイル。前監督のチャールトン氏は、DFにボールを取ったらとにかく前へできるだけ遠くに蹴るように指示していたという。たまに、DFがドリブルで相手を交わしたりすると、2度とその選手は代表には選ばれないといった逸話もあるようだ。
そんなアイルランドに対しても、イランは見劣りした。アイルランドのサッカーが魅力的に見えたほどだ。イランは、世代交代が遅れている様子。まだまだダエイ、バゲリなどのお馴染みの顔が並ぶ。ホームでの第2戦を観てみないとなんとも言えないが、欧州では時代遅れのアイルランドにも通用しないというのが今のイランの実力だとすれば、ちょっと残念だ。予選突破したサウジも、アジアの予選では強いがそこどまり。相変わらずの内弁慶。
やはり、今は東アジアの3強、日、韓、中が優勢な時代になったのだろう。この3チームが本大会で揃って決勝進出なんてことになると面白いのだが。
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| Nov 12, 2001 |
やったぜtoto1等ゲット |
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先週末は、サッカーのニュース目白押しだった。
- ワールドカップのプレーオフ
- JFLではHonda FCが優勝
- 京都、J1昇格、J2優勝
- 仙台まさかのVゴール負け
- 高校選手権静岡県予選準決勝、静学、藤枝東を破る
今週は、そんな話題をぼちぼち取り上げて行こう。
そんな中、個人的な大ニュースは、なんと苦節1年?、totoで初の1等獲得!! 試合結果自体は順当な結果だったので、1等当選金も21,172円と少額だが、なにせ1等は1等。今回は、マルチで 3,200円、シングル10口1,000円。当選したのはマルチの方。トータル4,200円の投資で2万円ゲット。
このところ少額当選金が続いて、どうしても大穴狙いに傾いていたが、やっぱりパーフェクトで当てるとうれしい。これまでも2等1回、3等を4-5回当てているが、順当勝ちでも数万円ゲット出来るのなら、それはそれで投資効果がある。今後は、しっかりマルチで本命を抑えながら、シングルで大穴狙いという戦略で行こう。順当勝ちでも、しっかり当てればそれなりにメリット大だ。
1億円狙うには、まず目先の順当勝ちをしっかり1等ゲット。これがスタートだ。という具合に、急に威勢が良くなったりして・・・。早く、1等1億円ゲットで会社に辞表提出と行きたいものだ!
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