  |
| August 28, 2001 |
totoは、シングル勝負が通 |
|
 |
  |
 |
このところtotoの売上も減少傾向が続いている。今回(20回)は6回ぶりに売上が微増して前回から約4,850万円増の16億9409万5900円となったものの低迷している。
1等当選金額も、第13回に7241万5628円という高額配当が出て以来、百万円台が2回と残りは50万円以下という低額配当が続いている。こうした低額配当が続けば当然売上も減る。totoの売場が少ない地域では、ますます足も遠のくだろう。
私もこれまで、大抵6400円Maxで購入していたが、さすがに今回は、シングル10口、1000円分とマルチ1600円の合計2600円の投資に減額。しかしやってみると、シングルがなかなか楽しめる。マルチだと、どうしても慎重になってしまうが、シングルだと結構思い切って賭けることが出来るのが良い。結果も、シングルの方で3等が2口当選。マルチの方は、当選なし。
今後もあまり配当が期待出来ないのであれば、とにかくいかにシングルで当てることを楽しんだ方が良いかもしれない。そうした無欲な楽しみが、意外な高額当選を呼び込んだりして。
|
| August 27, 2001 |
そんなに甘くはない |
|
 |
  |
 |
フェイエノールト小野は、アヤックスとの対戦で後半から登場。最初は、右サイドでプレー。途中からは、トップ下でプレー。出場直後は、右サイドから切り込んでシュートを放つなどの活躍を見せたが、その後はあまり目立たなくなった。
まだ、中央でのプレーよりサイドの方がプレーがはっきりしていたように思った。まだ、トップ下では味方とのコンビネーションが出来ていない。しかし、ずっとサイドの方が良いかと言えば、そうとも言えない。小野の場合、元々本職のサイドのプレーヤーではないので、縦へのドリブル突破とかのスピードには欠ける。その内、サイドでの小野のプレーの癖が読まれて抑えられてしまうだろう。その癖の裏をかけるようにでもなれば、しめたものだが。
セリエAもいよいよ開幕。パルマで背番号 10を背負う中田は苦闘している。見ていて、まだ中田は周りの信頼を得ていない。特に、FWとのコンビが最悪だ。ミロセビッチは、体のキレがまったくない上に、まったく中田と合わない。中田にパスを出せる場面でも、ほとんど中田にはパスを出すことがない。
中田は、もう一人のFWディバイオには、懸命にパスを出してコミュニケーションを図ろうとしているが、なんとなくディバイオは迷惑という雰囲気。やはり、これが背番号10を背負うということなのだろう。脇役でいる場合と明らかに周囲の対応が違う。まだ、周囲が中田を背番号10とは認めていないのだろう。これを認めさせるには、実績を上げることあるのみ。特に、ゴールを決めることが重要だろう。それにしても、今シーズンのパルマではスクデットは難しそうだ。
|
ご意見、ご感想は、こちらまで
|