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July 21, 2001 toto疲れ
    totoもいよいよ第17回。ここの所、totoの当選金額は低空飛行。こうなるとなかなか何口も掛けることは難しくなる。6,400円とか9,600円分購入して、仮に2等くらいが当たっても、当選金が何百円というレベルでは・・・。どうしても、掛け金は少なくしようという気持ちになる。第17回は、優勝も決まって波乱も期待できない最終節。これでは、ますます掛け金をはずむことは難しい。

    当選金がこれほど少ない回が連続すると、どうしても掛け金は少なくなっていくだろう。また、毎回毎回予想する度に、マークシートを埋めるのが面倒になってきた人も多いかもしれない。こうなると、みんなtoto疲れで、toto離れが始まるかもしれない。

    それでも、いままで2等、3等は当てたが、1等は当てたことはない。今回は、比較的予想しやすそうだし、当選金は度外視して、1等狙いで6,400円を張りこむことにした。さて、結果はいかに。

  • 過去3回、toto当選金

    1等
    2等
    3等
    16回 1,635,445円
    17,733円
    2,200円
    15回
    10,098円
    412円
    170円
    14回
    104,681円
    2,875円
    700円

July 17, 2001 スーパー・スターの夢の跡
    南米選手権、コロンビアvsエクアドルの試合を観たが、最近のブラジルとかアルゼンチンでは見られない古典的な南米サッカーの雰囲気を久々に体験できた。

    個人的にエクアドルのアギナガのプレーがみられたのがうれしい。いかにも、古典的な司令塔といったタイプの選手で、エクアドルの攻撃は必ず彼を経由していく。パス感覚とかドリブルなど、どこがすごいというよりセンスがすばらしい。しかし、もう峠を越えた選手。だいぶ見かけも年を取った。今回の代表チームをワールドカップに送り出したら引退するつもりらしい。今回、エクアドルは現在南米予選でアルゼンチン、パラグアイの次いで 3位という好位置に付けている。恐らく、最後のチャンスに賭けているのだろう。

    そんなアギナガのプレーをみているとJリーグ後1試合で引退するピクシーの姿とだぶるものがある。南米ではブラジルやアルゼンチンのような”大国”でなくても、たまにタレントが出現する。コロンビアのバルデラマもその一人だ。しかし、そうしたタレントは10年-20年に一度出現すれば良いくらいだ。コロンビアは、バルデラマが引退してから次の世代への交代に苦しんでいる。

    スーパースターが去った後はなかなかつらい。アルゼンチンでは、未だにマラドーナの代表復帰がまことしやかに噂されている。そう言えば、日本もメキシコ五輪で得点王になった釜本氏以来、彼を越えるストライカーが出現していない。2世と期待される選手はたまに出てくるが、なかなか本物といえる選手は、どこの国でも出てこないものだ。最近のサッカーのスタイルがこうしたファンタジスタの出現を阻んでいるのだろうか。

July 15, 2001 胡散臭いボルトン
    小野もフェイエノールト移籍に向けてホーム最後の試でフリーキックを決めたし、アーセナルへ移籍する稲本もFC東京戦でゴールを決めた。いよいよ移籍へ向けて秒読み状態の中、思わず「えっ」と思う記事が。

    それは、”西沢ボルトン移籍”という見出し。ボルトンって、たしか来期からプレミアリーグに昇格するクラブで、ついこの前まで川口の移籍先として名前が挙がっていた。それが、今度は西沢とは。ボルトンの監督が4月の日本、スペイン戦やコンフェデレーションカップを視察して高く評価、というが本当だろうか?

    スポニチが10ヶ月レンタルで、レンタル料2,000万、年俸2,500万と報じているのに対して、日刊スポーツはレンタル料4,000万、年俸6,000万と報じている。どうみても今の西沢に年俸6,000万出す訳がない。スポニチの数字が妥当なところだろう。日本向けのレプリカユニフォームの販売などの売上で元が取れるとか、考えているのではないだろうか。

    どう考えても胡散臭い話だ。今の西沢が、プレミアリーグで戦力になると考えるのは難しい。西沢クラスの選手は、イングランドではゴロゴロいるはず。

    話は変わるが、スペインサラゴサ行きが噂される城だが、週末のエスパルス戦を観戦したが、まったくダメ。途中で代えられる始末だ。Fマリノスでも戦力にならないような選手を、ヨーロッパトップリーグのクラブが欲しがる訳はない。城は、まずしっかり日本で実績を作るべきだ。日本でうまくいかないのに、スペインでうまくいくわけがない。

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