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今日5/5、たまたまジュビロとアントラーズの試合の自由席チケットをもらったので磐田まで行って来ました。好カードということもあり、会場に一時間近く前についたにも関わらずもう満員の入りでした。そこで、アウエー側なら観戦する場所があるだろうということでアントラーズ側のゴール裏に陣取りました。
最近、ほとんどゴール裏から観戦したことがなかったのですが、これがなかなか良かったのです。なんといっても視点がプレーしている選手と同じになれるのが良いです。特に磐田スタジアムのアウエー側のゴール裏からは、選手までの距離も近いために、選手の表情が良く見えるのも魅力です。というわけで、すっかりアントラーズの応援モードとなってしまいました。試合の方も柳沢がハットトリックを達成して、ジュビロを完封するなどアントラーズサポーターにとっては文句のつけようがない内容でした。
ゴール裏で観戦したことのない人には、ぜひ一度自分の贔屓チーム側のゴール裏で観戦することをお勧めします。チケット代も安いし。そういえば、以前プレミアリーグの試合を見た時も、イギリスの友人が「最高の席が取れたよ」と言って用意してくれたシートは、ホーム側のゴール裏だったのを思い出しました。
そういえば、前回のコラムでフリューゲルスどうしたの?と書きましたが、ようやく調子を取り戻してきたようですね。今日も広島とのゲームをテレビで見ましたが、ようやく攻撃的なシステムがチームになじんできたようです。特に、サイドバックの佐藤選手が印象に残りました。そうそう、いつのまにかポルトガルのスター、あのフットレ選手が加入していたのには驚きました。Jでどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。
エスパルスは、せっかくジュビロとのダービーマッチに勝ったのに、その勢いを生かせずヴェルディに完敗しましたね。ところで、日本代表の右サイドバックが弱点とよく言われ、名良橋選手のバックアッププレーヤーの必要性もマスコミが論じています。私は、エスパルスの安藤選手もその候補として上げられるのではないかと思って注目しています。彼のアグレッシブの攻め上がりは代表でも充分通用するのではないでしょうか。
ヴェルディは勝つには勝っていますが、サッカーの内容としては、私にはとても魅力があるとは思えません。一言で言えば、「老練なサッカー」、以前のような華麗なプレーはもう期待出来ないのでしょうか。カズもすっかり「汗かき人」になってしまったのはちょっと寂しいです。
今日はとりあえずこのあたりで失礼します。 |