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J開幕戦のエスパルスとコンサドーレの試合を観戦しました。もちろん、お目当ては今季から本田から移籍した村主とバウテルでした。私自身にとっても、エスパルスのゲームを日本平で観戦するのは初めてだったのですが、なんといっても噂に聞いていたアクセスの悪さには閉口しました。清水の駅から、シャトルバスに乗ろうとしたわけですが、なかなかバスが来ないのです。やっとバスに乗れたと思ったら、新清水の駅、エスパルスのサポーターショップ?の前と二カ所も停車するのです。そこには、やはり長蛇の列が。てっきり直通バスだと思っていました。途中で停車するなら、それを見越して少し空いたままで清水駅を出発すれば良いものの結構満員で出発するので途中からはほとんど乗れません。
日本平にやっとのことで到着すると、スタジアムはテレビで見るより狭いという印象でした。観客も意外にメインスタンドなど空いました。あれだけ、アクセスが悪いと試合開始に間に合わない人も結構いたのではないでしょうか。
さてさて、試合の方はコンサドーレの内容は期待はずれでしたが、エスパルスは気合いが入っていて特に後半の試合内容はなかなか見応えがありました。伊東輝、高校生プレーヤー市川、アレックス、安藤などが気合いあふれるプレーを見せて楽しませてくれました。それと、エスパルスの応援はサッカーの流れとあったなかなかグルーブ感溢れていました。と言うわけで、試合が終わる頃には、すっかりエスパルスが気に入ってしまった訳です。また、見に来たいと心から思いました。
しかしです、その後がいけません。バスの乗車の誘導がまったくなっていません。静岡行きと清水行きの二系統の運行なのですが、なんのアナウンスも誘導もありません。それに、何台もバスがいるわりに、二カ所からしか乗車させないために、やたら時間がかかります。磐田や厚別などは、同時に何台かのバスに乗車させるので大変スムーズです。見習って欲しいものです。あれでは、いくら良いゲームを見ても、また来る気にはなかなかなりません。本気で観客動員する気があるのか疑ってしまいます。アクセスのしやすさといのは、観客動員の重要な要件であると改めて実感した次第です。ぜひ、改善して欲しいものです。 |