エアコンホース破裂に続いて、トラブル発生。このところクラッチを踏み込んだ時に、たまにペダルが戻らない。感覚としては、クラッチを踏み込んだ足が床にくっついて離れないという感じだ。最初は、靴の底が滑っているのかと思っていたが、注意してみるとクラッチペダルが一瞬もどらず、少したってから戻ってくる。走行に支障が出るほどではないが、いつ起こるかわからないので精神衛生上よろしくない。ということで、工場に相談に行った。調べてもらうと、どうやらクラッチのマスターシリンダーの不調らしい。どこかで、隙間が出来ているためにオイルが抜けるらしい。幸いオイル漏れまでには至っていなかった。修理するとなると、マスターシリンダーの交換、さらにクラッチレリースシリンダーの交換、ミッションオイルの交換が必要になるとのこと。
これは、大ショック。というのも、145のお約束?ということで、昨年末の点検でクラッチレリースシリンダーを交換したばかりだったからだ。マスターシリンダーを交換するなら、クラッチシリンダーも同時に交換した方が良いらしい。それならそうと、昨年末の交換の時に、教えてくれれば良いのに!!
その場では、オイル漏れが出るまで当分様子を見たら良いのでは?とアドバイスされたが、いつクラッチが戻らなくなるかいつも戦々恐々としているのも嫌なので、思いきって交換してもらうことにした。クラッチマスターシリンダー交換、クラッチレリースシリンダー交換、クラッチエア抜き、ミッションオイル交換で、合計\46,987の痛い出費になってしまった。
みなさんも、クラッチレリースシリンダーを交換する時には、忘れずにマスターシリンダーも交換しておきましょう。
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