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クラッチペダルがもどらない
(3万6000Km)

Sep.29, 2003
 

エアコンホース破裂に続いて、トラブル発生。このところクラッチを踏み込んだ時に、たまにペダルが戻らない。感覚としては、クラッチを踏み込んだ足が床にくっついて離れないという感じだ。最初は、靴の底が滑っているのかと思っていたが、注意してみるとクラッチペダルが一瞬もどらず、少したってから戻ってくる。走行に支障が出るほどではないが、いつ起こるかわからないので精神衛生上よろしくない。ということで、工場に相談に行った。調べてもらうと、どうやらクラッチのマスターシリンダーの不調らしい。どこかで、隙間が出来ているためにオイルが抜けるらしい。幸いオイル漏れまでには至っていなかった。修理するとなると、マスターシリンダーの交換、さらにクラッチレリースシリンダーの交換、ミッションオイルの交換が必要になるとのこと。

これは、大ショック。というのも、145のお約束?ということで、昨年末の点検でクラッチレリースシリンダーを交換したばかりだったからだ。マスターシリンダーを交換するなら、クラッチシリンダーも同時に交換した方が良いらしい。それならそうと、昨年末の交換の時に、教えてくれれば良いのに!!

その場では、オイル漏れが出るまで当分様子を見たら良いのでは?とアドバイスされたが、いつクラッチが戻らなくなるかいつも戦々恐々としているのも嫌なので、思いきって交換してもらうことにした。クラッチマスターシリンダー交換、クラッチレリースシリンダー交換、クラッチエア抜き、ミッションオイル交換で、合計\46,987の痛い出費になってしまった。

みなさんも、クラッチレリースシリンダーを交換する時には、忘れずにマスターシリンダーも交換しておきましょう。

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ムルティプラに試乗した

Sep.9, 2003
 

145をディーラーに修理にいった時、展示場をぶらぶらしているとムルティプラが目にとまった。やはり、あのかたちはとてもインパクトがある。写真で見るより実物の方がずっと格好が良い。中を覗き込んだりしていたら、セールスの人が寄ってきて「よかったら試乗してみませんか?」と誘っていただいた。もちろん、喜んで試乗してみることにした。

まず、乗ってみると見晴しが良い。車のとり廻しもとっても楽。ギアもすこすこ入って気持ち良い。エンジンもアルファみたいに良い音はしないが、そこそこ廻して走れるので予想外に楽しい。自営業でもやっていて車が必要だったら、ぜひ社有車にしたいところだ。変な国産ワンボックスを選ぶくらいだったら、ぜひおすすめしたい車だ。

でも、セールスの人の話では、本国でもあまり売れていないらしい。日本のマーケットでの問題と言えば、マニュアルしかないこと。奥様の買い物車にするには、オートマが必須だろう。でも、奥様がマニュアル運転できるなら一押しのファミリーカーだ。ぜひ、興味のある人は一度、試乗してみることをおすすめする。

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エアコンホース破裂 (32000km)

Sep.8, 2003
 

6月の暑い日、いつもの浜名湖周辺のドライブコースで全開走行を楽しんだ後、昼食の為にレストランの駐車場に入ろうとした時のこと。“バン”という音とともにボンネットから白煙がもうもうと出た。白煙をはきながら駐車場に入ったものだから注目の的。レストランのスタッフも何事かということで、駆け寄ってきた。ちょっと恥ずかしい。

ボンネットを開けてみると、お約束のエアコンホースの破裂。破裂して吹き出たガスが、熱いエンジンに触れて白煙になるようだ。お約束通り?エアコンはオフ状態。ネットなどでエアコンホース破裂の話を知ってたので心構えが出来ていたが、何も知らなかったらさぞかしびっくり仰天することだろう。白煙の量は、想像よりずっと多かった。白煙は、後ろに流れていくので幸い視界を遮られることはないが、後ろを走行している車は堪らない。今回は、レストランの駐車場に入ろうとしていた時だったのでラッキーだった。山道とかだったら後続車が視界を遮られて事故る、といったこともあるかもしれない。

イタ車だと“お約束”で済まされてしまうが、これが国産車だったらリコールものだ。修理代3万円とられたが、納得がいかないところだ。3万キロを越えて、そろそろいろいろトラブルが出てくるのだろうか。

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おやっ、向かいの156に異変

July 24, 2003
 

家の駐車場のちょうど向かいに156が止まっている。いつも車に乗ってエンジンをかけて暖気している時に、ずっと目の前の156を眺めているというなかなかアルファ濃度の高い駐車場だ。

3か月前ほどのある朝のことだ。ふと、いつものようにMy145を始動して、ふと目の前の156を見ているとなんかおかしい。まず、フロントのスポイラーがいつもと違う。ふーん、なかなかマニアックな人だ。スポイラーなんか変えたんだと思って良く見ると、ミラーも違う。ずいぶんいろいろ手を入れたんだと思ったが、少したって気が付いた。あっ、車が違う。

これまでは、156の2.0TSのセレスピードだったのが、なんとあのGTAに買い替えていたではないか。色は、これまでと同じシルバーだったのでなかなか気が付かなかった。ハンドルも左ハンドル。なかなか、迫力満点だ。なかなか浜松のような田舎では、156GTAなんかにはお目にかかれないが、毎日眺められるというのはなんとなく得した感じだ。こちらも対抗して147GTAに買い替えてやろうなんてことを考えるのも楽しい。

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JTSを体験して、TSの魅力を再認識

July 24,2003  

156は、ついに2リッターのエンジンがツインスパークTSに切り替わってしまった。147もそのうちJTSに切り替わってしまうかもしれない。いろいろな自動車雑誌にJTSに関するインプレッション記事が書かれている。どの記事も、TSの官能的な魅力は薄れて大人しくなったが低速トルクが増したと書かれている場合が多い。アルファのエンジンは、エンジンの使い勝手より、やはりエンジンのサウンドや吹け上がりの魅力が第一。もちろん、まだまだ145を乗り続けるつもりではあるが、次もアルファと固く決めている私としては、やはりJTSが果たして魅力的なエンジンか大変気になるところ。

ある土曜日、ディーラーでオイル交換を頼んで待っている間に、JTS2.0を搭載した156スポーツワゴンに試乗することができた。本当は、マニュアルのセダンに乗りたかったのだが、残念ながらセレスピードのワゴンしかなかった。試乗してみると、たしかにJTSは低速トルクがあって運転しやすい。でも、音はTSの比べると魅力に欠ける。TSより少し音ががさついて低音がこもった感じだ。それでも、けっこう廻すとそれらしい音もする。マニュアルでがんがん廻したら、また違う印象になるかもしれない。まあ、妥協できない範囲ではないかもしれないが、改めて145のTSの魅力を再認識した。

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